一般小説カレシな彼女とカノジョな僕 「タマキくんは、私の理想とする可愛い女の子なのだ」「すみません、いくら先輩が真剣に仰ったところで、僕は男です。イサリ先輩の目にどれだけ僕が可愛く映っていようとも、僕はれっきとした男ですからっ」「では言い直そう。キミは私の、可愛い男の娘だ!」... 2017.05.26一般小説