一般小説癒やし系社長の無自覚な溺愛~目覚まし係、時々、抱き枕~ 実家の飲食店経営を助けるため昼も夜も働いている朱里は、仕事終わりに軽く休もうと入った会社の仮眠室で、社長の桐士に寝ぼけたまま抱き締められる。いつも明るく、年齢問わず社員から慕われている彼には、実は寝起きが悪いという意外な素顔が。そのせいで眠... 2021.12.03一般小説