一般小説ふしだらシリーズ 「水で濡れた唇から目が離せない……」新入社員の木崎は仕事の出来が悪く、教育係の桂木先輩に叱られる毎日を送っていた。ある日、苦手と感じていた桂木先輩からランチに誘われ、しぶしぶ着いていくことに。真正面に座り、ちらりと目線を上げると、そこには仕... 2015.12.25一般小説
一般小説男の娘とイケメン女子の蜜恋 「……ヤバイ。どうして、こんな……」キスから開放された唇が、熱を乞うようにわななき、荒い息を吐き続ける。このまま王子様に、お姫様は……と考えて心をときめかすも、やはりどうしても隠せない、どうしようもなく僕が「男」である証拠が、この甘い空気に... 2015.12.23一般小説